indent

変更ごとに再インデントするマイナーモードaggressive-indent-mode

aggressive-indent-modeはコードを常にインデントし続けるマイナーモードです。

コードをelectric-indent-modeより信頼できるようにしながら、変更ごとに再インデントします。

インストールする環境

OS:Debian testing(Buster) Emacsのバージョン:24.5.1 パッケージ名:elpa-aggressive-indent

elpa-aggressive-indentのインストール

Debianではelpa-aggressive-indentという名前になっていますので、これをインストールします。

# apt install elpa-aggressive-indent

elpa-aggressive-indentの設定

まず’.emacs’に以下のように書きます。

(require 'aggressive-indent)

明示的に設定する場合

特定のモードでアクティブにする場合は以下のように書きます。

(add-hook 'emacs-lisp-mode-hook #'aggressive-indent-mode)

これはEmacs Lispモードに設定するコードです。

すべてのモードで設定する場合

すべてのモードでアクティブにする場合は以下のように書きます。

(global-aggressive-indent-mode 1)

その中で例外的に適用したくないモードは例外として明示する必要があります。

(add-to-list 'aggressive-indent-excluded-modes 'html-mode)

Debian testing(Buster)でocp-indentをインストールし設定する

ocp-indentとは

emacsとvimのためのOCamlのインデントツールです。

ocp-indentのインストール

# apt install ocp-indent

ocp-indentの設定

.emacsに

(load-file "/usr/share/emacs/site-lisp/ocp-indent.el")

と書きます。

設定ファイルは’~/.ocp/ocp-indent.conf’に置きます。

設定ファイルの定義を上書きしたい場合は、現在のディレクトリに’.ocp-indent’ファイルを置きます。

また、コマンドラインオプションは設定ファイルの値を上書きします。