elisp

[LaTeX][Emacs]YaTeXのインストールと設定

インストール

Debianなのでaptでインストールします.

# apt-get install yatex

PATH設定

Emacはメニューから起動すると環境変数PATHを引き継がないので以下の ように.emacsにPATHを追加する設定をしました.

;; PATHの設定

;; より下に記述した物が PATH の先頭に追加されます

(dolist (dir (list

“/bin”

“/usr/bin”

“/usr/local/bin”

(expand-file-name “~/bin”)

(expand-file-name “~/.rvm/bin”)

“/usr/local/texlive/2011/bin/i386-linux” ))

;; PATH と exec-path に同じ物を追加します

(when (and (file-exists-p dir) (not (member dir exec-path)))

(setenv “PATH” (concat dir “:” (getenv “PATH”)))

(setq exec-path (append (list dir) exec-path))))

YaTeXの設定

.emacsに設定した内容な以下のとうりです.

(setq YaTeX-default-documentclass “jsarticle”

tex-command “platex -kanji=utf8”

dvi2-command “pxdvi -geo +0+0 -s 4”

makeindex-command “mendex -E”

dviprint-command-format “dvipdfmx -v -p a4 %s”

YaTeX-template-file “/home/hogehoge/skel/template.tex”

YaTeX-kanji-code 4 ; utf-8 )

;; YaTeX hook (add-hook ‘yatex-mode-hook

(lambda () (require ‘skk)

(setq skk-kutouten-type ‘en);;YaTeX のときだけ句読点を変更する。

(auto-fill-mode -1);;オートフィルをoffにする。

))

参考文献・URL

[Emacs]GitインターフェースEggをインストールする

はじめに

Emacsからgitを扱いたかったのでそのEmacsインターフェースであるEggをインストールします.Eggのオリジナルは開発が止まっているみたいなので forkした方を入れます.

インストール

git clone git://github.com/byplayer/egg.git

で最新版を取得します.

Emacsファイルをロードパスの通ったところにコピーします.

.emacsに

(require ‘egg)

を追加します.

ドキュメント

Home · bogolisk/egg Wiki · GitHub

Manual · bogolisk/egg Wiki · GitHub

Bogosities

オリジナルの方のドキュメント.少し古いですがキーバイディング表やスクリーンショット などがありまだまだ使えます.

EmacsWiki: Git

他のGitインターフェースに興味のある方はこちら.

[Emacs]xml-rpc.elをインストールする

1 はじめに

org2blogがxml-rpc.elを要求していたので
xml-rpc.elのサイトから最新版1.6.8をダウンロードし,
インストールしました.

2 インストール

xml-rpc-el in Launchpad

上記サイトからファイルをダウンロードし,
ロードパスの通っているところに置きます.

3 設定

.emacsに

(require ‘xml-rpc)

と書けばO.K.

[Emacs]Org-modeの最新版をインストールする

1 はじめに

org2blogがorg-modeのバージョン7以上を要求していたので
org-modeのサイトから最新版の7.8.06をダウンロードし,
インストールしました.

2 インストール

Org-Mode: ダウンロードとインストール

上記サイトからzipまたはtarファイルをダウンロードし,
ロードパスの通っているところに置きます.

.emacsファイルには

(setq load-path (cons “~/path/to/orgdir/lisp” load-path))
(setq load-path (cons “~/path/to/orgdir/contrib/lisp” load-path))

のように書きます.

3 設定

(add-to-list ‘auto-mode-alist ‘(“\\.org\\'” . org-mode))
(add-hook ‘org-mode-hook ‘turn-on-font-lock) ; not needed when global-font-lock-mode is on
(global-set-key “\C-cl” ‘org-store-link)
(global-set-key “\C-ca” ‘org-agenda)
(global-set-key “\C-cb” ‘org-iswitchb)

これで,org-modeが最新版になりました.
マニュアルどうりですね.

[Emacs]org2blogのインストール

はじめに

EmacsからWordPressで作ったブログに記事を投稿したかったのでorg2blogをインストールします.必要なorg-modeやxml-rpc.el はインストールされているものとします.

インストール

コマンドラインから

git clone http://github.com/punchagan/org2blog.git

.emacsに

(setq load-path (cons “~/.emacs.d/org2blog/” load-path))

(require ‘org2blog-autoloads)

と書きます.

設定

.emacsに

(setq org2blog/wp-blog-alist

‘((“wordpress” :url “http://username.wordpress.com/xmlrpc.php”

:username “username”

:default-title “Hello World”

:default-categories (“org2blog” “emacs”)

:tags-as-categories nil)

(“my-blog” :url “http://username.server.com/xmlrpc.php”

:username “admin”)))

のように設定を書きます.

雑感

まだインストールしたばかりなのでドラフトとして投稿しています. 追々カスタマイズしていく予定です.

[Emacs]Org Modeに関するまとめ・リンク集

1 はじめに

Emacsのorg-modeを設定したのでその備忘録.

2 設定

まずは,オフィシャルサイト.

Org: あなたの生活をプレーンテキストで

英語ですが,ドキュメントにあるコンパクトガイドを読み,その後必要に応じて
マニュアルを参照すればよいでしょう.日本語訳は日本語マニュアル
翻訳チームの方々がVersion7.5までの翻訳をされていますので
そちらのリンクを参照してください.

org-mode – Wikipedia, the free encyclopedia

Wikipediaにあるorg-modeの解説.

3 カスタマイズ

brool » Blog Archive » Using Org Mode with GTD

Org Modeを使ってGTDをやるための設定がていねいに書かれています.

How I use Emacs and Org-mode to implement GTD

こちらもGTDのやり方が書かれたサイト.

emacs-fu: nice-looking pdfs with org-mode and xetex

こちらは,Org ModeとLaTeX.texファイルはそのままyatex modeで書くので
Org Modeからエクスポートすることはないのですが,参考までに.

4 ドキュメント

org-mode-doc-ja

有志の方々がVer7.5のマニュアルを翻訳されています.html,pdf,texi各種
あります.感謝.

$ cheat orgmode

いわゆるチートシート.

Org-mode による HTML 文書作成入門

日本語による入門ドキュメント.最後の方にドキュメントのソースがダウンロード
できるので読むとよいです.

EmacsWiki: Org Mode

EmacsWikiのOrg Modeの解説.カスタマイズ,アドオンへのリンク等情報豊富.

Org Mode – Organize Your Life In Plain Text!

Org Modeをパーソナルインフォメーションマネージャーとして使い倒している人
が書いたドキュメント.まずその量に圧倒される.アウトプットの効率化からスケ
ジュール管理まで何でも書いてあります.

[まとめ]Twitterクライアントtwittering-modeのリンク集

1 はじめに

Emacs上で動くTwitterクライアントtwittering-modeが便利なので
リンクをまとめてみました.

2 公式HP,ダウンロードなど

まずは公式サイトから.

Twittering-mode

ダウンロードはこちらから.

twittering-mode – Browse Files at SourceForge.net

GitHubレポジトリはこちら.

hayamiz/twittering-mode – GitHub

Emacs23でTwitterを使う

1 はじめに

emacsでtwitterをする方法を探していたところ,twittering-mode
というelispを見つけたのでそのインストールと設定をメモします.
Emacsのバージョンは23です.

2 インストール

2.1 load-path追加

/home/hogehoge/elisp以下にtwittering-mode-X.X.X.tar.gzを展開
したとすると
ディレクトリ/home/hogehoge/elisp/twittering-mode-X.X.X/
を.emacsに次の内容で追加する:

(add-to-list 'load-path "/home/hogehoge/elisp/twittering-mode-X.X.X")

2.2 SSL通信のためのソフトをインストールしておく

cURL、gnutls、opensslのどれか.今回はすでにインストール済だったため省略.

3 Emacsの設定

.emcsに以下の内容を追加する.

(require 'twittering-mode)

4 twittering-modeを起動

`M-x twit`を実行

ここで,自分のEmacsではbrowser-urlで開くか聞いてくるが,noを
選択し画面に表示されているURLをコピーしてfirefoxで認証ページ
を開いた.どうしてかEmacs-w3mでは認証ページを開けない.その
後,ミニバッファにPINコードを入力する.

認証に成功し,Twitterのタイムラインが表示された.

5 twittering-modeのカスタマイズ

認証済みaccess tokenをGnuPGで暗号化して保存する
(setq twittering-use-master-password t)

アイコン表示
(setq twittering-icon-mode t)

タイムラインを5分(300秒)間隔で更新
(setq twittering-timer-interval 300)

アイコン取得時の情報表示をデフォルトで抑制
(setq twittering-url-show-status nil)

アイコン画像を保存する
(setq twittering-use-icon-storage t)

全てのアイコンを保存する
(setq twittering-icon-storage-limit nil)

最初に開くタイムラインを設定する
(setq twittering-initial-timeline-spec-string
'(":replies"
":favorites"
":directmessages"
":home"))

[Haskell][Emacs]Haskellの開発環境構築

はじめに

インストール環境は以下のとうりです.

OS:Ubuntu12.04LTS

Emacs:24.1.1

GHCのインストール

$ sudo apt-get install ghc
$ ghc -V
The Glorious Glasgow Haskell Compilation System, version 7.4.1

Emacsの設定

  • haskell-modeのインストール
    現在,haskell-modeはgithubで開発されているので,

    $ cd lib/elisp
    $ git clone git://github.com/haskell/haskell-mode.git

  • .emacsファイルの設定

    (load “~/lib/elisp/haskell-mode/haskell-site-file”)
    (add-hook ‘haskell-mode-hook ‘turn-on-haskell-doc-mode)
    (add-hook ‘haskell-mode-hook ‘turn-on-haskell-indentation)
    ;;(add-hook ‘haskell-mode-hook ‘turn-on-haskell-indent)
    ;;(add-hook ‘haskell-mode-hook ‘turn-on-haskell-simple-indent)

[OCaml]Emacsでの開発環境の構築

はじめに

設定した環境は以下のとうりです.

OS:Debian GNU/Linux 6.0.5

Emacs:23.2.1

OCamlのインストール

# apt-get install ocaml

tuareg-modeとocaml-modeのインストール

# apt-get install tuareg-mode ocaml-mode

ocaml_flycheck.plのインストール

EmacsWiki: Flymake Ocaml にあるPerlスクリプトocaml_flyckeck.plを

exec-pathの通っているところに置きます.

exec-pathの確認の仕方は,

M-x describe-variable [Return] exec-path [Return]

です.

ocaml-mode,tuareg-mode,flymakeの設定

開発環境 – OCaml.jp にある ocaml.elをダウンロードし .emacsにコピーしてください.

スクリーンショット